6年前に私の所属するサークル(京大機械研究会)でマイクロマウス試走用に作っていままでマウスの調整に使ってきた5x10の迷路が見つからない.台もなければ壁もない.自走機能はなく勝手に出ていったとは考えられないので(自走してくれたら今までどれだけ楽できたか),捨てられたのでしょう.たしかに今年はごたごたがあった上にもともと悲惨な(しかし考えうる最良の)保存環境でしたが,今までなくなることはなかったので油断していました.
というわけで,今年はクラシックには力を入れない方針.ハーフマウスのプログラムを移植して迷路持ってるところにおじゃましてちょこっと調整すれば去年くらいの走りはできるでしょう.ただ,ハードウェアが完成しない可能性はある.
しかし,なぜ我々のサークルは部室というものがないにも関わらず続いているのでしょう.すばらしい生存力ですね.